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やっぱ走らせるしかねぇな! [RC]

予約してたサンドマスター レーシングミクがやっと来ました。
DSC00708.JPG

てか予約する必要なかったんですケドね・・・結果的には。
先週末に秋葉チャンプ覗いたら10個以上積んでましたよ。
しかも安いし・・・

まぁ、手に入ったのでどうでもいいのですが・・・


さてさて、動かして遊んでこそのラジコン。
限定商品だからといって後生大事に飾っておくのも自分的にはアレなんで、走らせるために早速いじってみますか。



まず開けてみましょ。
中はこんなん。
DSC00709.JPG

フルセットですね。
プロポ用の乾電池だけ買い足せば走らせて遊べます。

あとは小物が少々。
DSC00711.JPG

そういや天井のパネルをロールバーに交換できるとかメーカーの広告に書いてありましたね。

パネルの絵はシールですね。
印刷じゃないのな。
DSC00712.JPG

って言うか・・・貼り方がかなり甘いんですけど・・・
ズレテマスネ・・・

ちと悲しい・・・


まぁでもどうせ走らせたらボロボロになるからいいかなー。
最初はプロテクトシートでも貼ろうかとも思ったけど、そこまでする必要はないかな?


そしてこの商品の最重要パーツ。
ねんどろいどレーシングミクのフィギュアです。
DSC00716.JPG

コイツさえ無事ならあとはどんなにボロボロになってもこのマシンは死にません。
このマシンの魂です。



ちなみにフィギュア部や絵の入ってるパネルは、やはり特別限定なのでスペアパーツの販売は無いようです。
まぁ予想通りか。

が、オリジナルカラーのタイヤとダンパー部、特別に新規造形したロールバーはスペアパーツで出てるそうです。
少しでもスペアパーツが出てくれるのはありがたいですね。

私の場合、とっととホイール割りそうだし・・・


で、限定なパーツとロールバーを外したとこ。
DSC00717.JPG


サンドマスターについては事前にぐぐって色々調べたので、その情報を元にいじってみましょか。


余談ですがバッテリーのコネクターは私はT型で統一してるので、バッテリー側とESC側のコネクターをT型に交換。
そしてまず充電。
DSC00710.JPG

バッテリーはORIONのニッケル水素が付いてますね。
充電器も付属してますが、私は急速充電器があるのでそれで充電。
しかし久しぶりなので使い方憶えてなくて四苦八苦・・・

充電してる間にサンドマスターに色々手を加えましょ。

まず、情報ではギヤボックスのカバーに穴が開いてるため小石が入ってギヤを噛むとか。
なので穴をふさいだ方がいいという・・・

むぅ・・・?
DSC00718.JPG

穴、開いてないですね?
というかツメじゃなくてネジ固定になってますね。

ふうむ・・・?
どうやらとっくにその問題は改修されてるようですね・・・
金型を改修したのか、以前の穴の跡らしきものがうっすらと数か所に。

説明書のパーツNOを見るとEZ010Bとなっていますが、恐らく最後にBと付いてるのはマイナーチェンジしたパーツ?
なのかな?

ギヤボックスに関しては既に改善されてて問題なし!


次行きましょ。


サンドマスター2つ目の問題は、なんでもサーボセイバーとサーボの固定部が貧弱で走行中にしょっちゅうトリムがズレるとか。

ふふふ・・・
とういわけでココはあらかじめオプションパーツを買っておいたのデス。
DSC00721.JPG

完璧だな!

さて早速交換・・・

・・・

むぅ・・・?

DSC00719.JPG

サーボ、ガッシリ固定されてるように見えますケド・・・?

んー・・・?
再度ぐぐってみると・・・
あ、サーボの取り付け方法が以前と違う・・・

パーツNOを見るとEZ012Bですね。
これもB付きということは改善されてたのか?

というわけでサーボの固定方法に関しても改善されてて問題なし!


・・・オプション買う必要なかったじゃん・・・
いやでもせっかく買ったし付けるか・・・

あ、そういえばブラシレスサーボが1個余ってたな・・・
DSC00724.JPG

BLS451・・・?
スペック的にはサンドマスター標準よりトルクもスピードもあるのでコイツを使いましょ。
そうだよ、こういう標準よりハイパワーなサーボを使うんだったらオプションのサーボホルダーの方がいいんだよ。
きっとそうだよ。
うんうん。

・・・くっ・・・


というわけでサーボとサーボホルダーは交換。
ついでにサーボセイバーも弱すぎて戻りが悪くてアレだどいうのでタミヤのハイトルクサーボセイバーにしてみましたが・・・
DSC00727.JPG

ステアリング切ると干渉しますね・・・
てかサーボホーンが短い?
ピロボールの位置もズレますね。


・・・とういうわけで何か代替品が無いか急遽RCショップへ。
ロングタイプのアルミホーンとかあればいいかなと思いましたが、何やら長めのサーボセイバーを発見。
DSC00728.JPG

コレが使えるかな?

ついでにハイトルクサーボセイバーとかに変えたら幅の関係で台座無しのピロボールがいいとかいう情報があったので購入。
DSC00738.JPG

ステアリングクランクのサーボセイバーに干渉する部分を削って、クランクのピロボールのネジも長いのでスペーサー挟んで上げて・・・
DSC00730.JPG

いい感じかな?
と思って組み立てたらホーンが長すぎてロールバーにぶつかるのでカット。
DSC00732.JPG

でも結局ステアリングをフルに切ると干渉するのでもうプロポ側でデュアルレートを半分ぐらいまで下げる。

曲がればいいんです。


でもこのホーン、細くて折れそうだな・・・


ふぅ・・・ステアリング系でだいぶ苦労してしまった・・・
まだ走らせてもいないのに。


さて次はオイルダンパー化です。
標準ではバネのみのダンパーですが、オプションでオイルダンパーに改造できるというのでこれもあらかじめ購入。
DSC00733.JPG


一度バネのみで走らせてみてからオイルダンパーにするかどうか決めようと思いましたが、バネだけだとちょっと浮かせて落としただけでビョヨヨ~~~ンってなりますね。

ま、せっかく買ったしオイルダンパーにしましょ。

標準のダンパーを一旦バラすのですが・・・
むちゃくちゃ固いんですケド!
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どんだけパワー込めて締めたんだか知りませんが、全然外れない・・・

まぁ、ちょうど合う工具もなくてラジオペンチとかで回した自分も悪いんでしょうが、結局バラすまでにボロボロになってしまった・・・

くぅ・・・


幸いこれはスペアパーツが出ているので早速注文しておきましょか・・・


とりあえずボロボロになった部品でオイルダンパーを組み立てます。
オイルは適当にタミヤのミディアムがあったのでそれを入れましょ。
DSC00735.JPG

私はいつもオイルダンパーにオイルを入れる時は紙コップに穴を開けて立てます。

・・・が。

このオイルダンパーは泡抜く必要ない?
ダイヤフラム式とかいうのではないですね?
エアレーションってやつ?

といってもたぶん上級者用のエアレーションダンパーというよりも、昔よくあった単純なオイルダンパーって感じでしょうか?

私は長いことダイヤフラム式しか使ってないのでよく判りませんが・・・
昔持ってたギャロップMk.2のオイルダンパーに構造は似てるかなぁ・・・って感じしますが?

てかこれ、オイルどこまで抜けばいいんですかね?
とりあえずフルボトムくらいまで押し込んでオイル抜いてから締めましたが。

説明書見てもよくワカンネっす・・・


まぁでもボロボロになりながらも何とか組立完了。
ビョヨヨヨヨ~~~ンがなくなったので、それなりに効果はあるでしょう・・・?


さて、初心者でも即走行できるレディセットで何故か無駄に悪戦苦闘したような気がしないでもないですが、これで何とか走らせることはできるだろう。
たぶん・・・


最後にちょいとドレスアップ的なことをしたかったので、これも事前に買っておいたサンドマスター用のフォグライトを付けましょ。


・・・

・・・・・・むぅ・・・?
DSC00736.JPG

トップパネルのミクの絵が完全に隠れますね・・・

んー・・・

まぁ・・・

でも・・・

せっかく買ったし・・・


主役はパネルの絵よりもフィギュアの方だし・・・


というわけで付けちゃいました。



で、ようやく完成?
DSC00737.JPG


1日半かかったか。

完成っつっても元々完成品なんですケドね!


まぁ、そこはアレ、
やっぱ自分なりに拘りたいじゃないですかぁ。
色々と。

ねぇ?

さて、あとの問題は走らせる場所だな。
どうしたものか・・・


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